【SNS戦略】Twitter(ツイッター)でブログ記事を拡散させる方法

ブログ運営が長くなっている時も考え方としては同じなのですが、特にサイト構築初期では自分の書いた記事がいかに早く、そして多くの人に読んでもらいながらサイトを最短距離で育てていくかが重要になります。

サイト構築初期ではGoogleのクローラ(巡回ロボット)に自分のサイトを認識してもらうまでに時間がかかることが普通ですので、記事を公開してもインデックス(googleの検索エンジン上に反映)されるまでにタイムラグが生じます。

そこで、自分が記事を書いた後にすぐに別のプラットフォームにて自分の記事の存在を知らせ、そちらからの流入を促し、サイトのPVをあげるという戦法が弱者の戦略となります。

DL Journeyのカリキュラムではソーシャルブックマークへの記事URL登録もおすすめしていますが、今回のもう一つの方法としてSNS(ツイッター)での拡散がありますので、そちらの方法をお伝えしていきます。

Twitter(ツイッター)でのブログ記事拡散方法

ツイッターでの自分のブログ記事の拡散方法はいたって簡単です。

  1.  ビジネス(トレンドブログ)専用のアカウントを一つ作成する
  2.  ブログ記事に関連する一言をそのツイッターアカウントでつぶやく
  3.  そのツイートの後に公開した記事のURLを貼り付ける
  4.  ハッシュタグ(#)でメインKWと自分の狙っているいくつかのKWを文章の後に追加しておく
  5.  それでツイートする

 

以上です。 この作業を毎記事ごとに記事を執筆した後に継続してください。この方法でDLJourney実践者の中でも、サイト構築1週間でも何千アクセスとPVを集めた人は何人もいます。

具体例

ツイートのイメージは以下の通りです。↓↓

 

毎記事更新後にする作業は面倒くさいと思われるかもしれませんが、時間にすると約1分ほどあれば普通にできます。

この小さな作業の積み重ねだけでも長期的に考えると、サイトの成長度には大きな差となって現れてきますのでぜひ習慣化させていきましょう。

ツイッターでの拡散がうまくいかない場合の対処法

Twitterでアクセスを集めるためのポイント

もし仮に、Twitterに流してもアクセスが来なかった場合は「ユーザーの疑問をキャッチできていなかった」という可能性も考えられますが、それ以外にも色々とロジックが考えられます。

例えば、

  1. Twitterの投稿文がユーザーの目を引くようなものではなかった
  2. 他のツイートに埋もれてしまった
  3. ハッシュタグの使い方がイマイチだった

などなど。

仮にユーザーの疑問をキャッチしてその疑問に応える良質な記事を書けていたとしても、これらの点ができていなければ、SNSに流したとてアクセスは集まりません。

例えば「他のツイートに埋もれてしまう」のであれば、

  • ツイートの時間帯がまずかった
  • そもそもツイート数が少なかった
  • ツイートの文章が目立たなかった
  • 業者感がすごくてユーザーにスルーされていた

などの理由も考えられます。

あるいは、すでにバズっているツイートに返信して、そこの返信の1位表示を取ることで、リーチを増やすようなこともアイデアとして効果的です。

ぜひ、原因と結果の間の相関関係を大事にしていきましょう。

ということで、まだドメイン(SEO)パワーの弱いサイト構築初期は必ずこの作業を行うようにしていきましょう!