独自ドメインの取得方法【動画】(エックスサーバー)

アフィリエイトで収益(収入)を発生させるためには、まずサーバーの導入と、独自ドメインの取得が必須になります。

無料ブログと独自ドメインを取得する有料ブログの違いの講義でもすでにお伝えしてますが、無料ブログでももちろんサイトを立ち上げ
収入を得ることも可能ではあるのですが、独自ドメインと比べて、不利な点が圧倒的に多いのが現状です。

無料ブログの場合

  • 思いもよらないブログ削除のリスク
  • SEOが最終的には独自ドメインよりも弱くなる
  • 運営会社の広告が頻繁に表示される
  • カスタマイズの制限

もし長期的にブログを運営し、安定した収入を得たいと考えているなら圧倒的に「独自ドメイン」を取得することをおすすめします。もちろん独自ドメインの取得方法にも色々と方法(種類)があるのですが、おすすめはエックスサーバーを導入し、そのサーバーから独自ドメインを取得し、ワードプレスでサイトを運営していくという方法です。

エックスサーバーの導入方法をまだチェックしていない方はこちら↓

エックスサーバーの導入方法【サーバーレンタル手順】

順序としては、

1)エックスサーバーを導入した後に
2)この独自ドメイン取得の作業手順に

進んでいただくことになります。

エックスサーバーを勧める理由の一つはサーバーを借りれば、その中で独自ドメインを取得することができますし、ワードプレスも
簡単に自動インストールできますし、サイトを構築する上で非常に効率が良いという点にあります。

ということで、今回はエックスサーバーで独自ドメインを取得する方法を紹介します。

エックスサーバーでの独自ドメイン取得方法(動画講義)

エックスサーバーの導入ができましたら、早速独自ドメインを取得します。

※1 動画での説明では、「追加のお申し込み」のボタン表示で説明していますが、現在のエックスサーバー では「サービスお申し込み」という表示に変更しています。

※2 動画では、「更新期間」を1年間で「取得」と表現していますが、 1年経ったら、ドメイン使用権がなくなるというわけではなく、エックスサーバーの場合は自動更新されますので、ドメインが 消失することはありませんのでご心配なく。あくまで支払いに関する更新頻度(期間)のことです。

※3  サイトを複数運営する際の、同じサーバー内で複数のドメインを取得する方法に関しては別記事をご覧ください。(リンクをこの記事の最後にのせておきます)

 

独自ドメインの種類は例えば、

.com .net .org       1年間 1,500円(税込1,620円)
.jp                          1年間    5,000円(税込5,400円)

などがあります。なぜ名前によって、値段が違うのかというと、まあ人気の差(知名度)の差ですね。

これらのドメイン銘はほんの一部分で、そのほかにも数多くのドメインの種類がありますが、知名度の高い名前ほど覚えやすいですし、検索されやすいという意味では有名どころのドメインの方が好ましいといえるかもしれませんね。

 

ただ、中にはSEOの観点から、人気の.jpに絶対にするべきだという方もおられますが、実はそれはそんなに差はありません。

(法人や、大企業が.jpを使うケースが多いので、.jp=SEOが強いと思われていますが、ドメイン自体に違いがあるわけではありません。)

僕も実際.netや.comを愛用していますが、サイト運営に関しては何も不自由を感じたことはありません。

ですから、個人運営に関しては.netとか.comなどの年間1,500円のドメインで十分です。(そのドメインでもちゃんと稼げます。^  ^)

ただ、ドメインは絶対にサブドメイン形式などにしないようにしてください。アドセンスに申請できるドメイン↓↓

google公式ヘルプ – 有効なドメインとは –

※上記のことからXサーバーでもらえるようなhttp ://○○ .xsrv.jpは申請できません。なのでhttp ://○○ .comのように.comなどのドメインを取得するようにしてください。よくわからないという場合は、.comを選んでおけばいいと思います。

(サブドメインという言葉について何それ???ってなるかもしれませんが、ここでは、ざっくりとした「そーなんだー。」くらいの理解で大丈夫です。)

これであなたもネット建築士の仲間入り

ドメインというのは、あなたのサイトの住所のようなものです。なのでドメインの取得によって、土地を買い、そしてその上にあなたのサイトという家を建てるといったイメージですね。

さあ、エックスサーバー導入、独自ドメインの取得が終わりましたら、次はいよいよワードプレスの自動インストール方法について解説していきます。

ワードプレス =  建築デザイン(どんな家にするのか)

と表現することができますね。