第2回Zucks実践講座【Zucksの各広告タグを取得、サイトに設置しよう】

この実践講座ではZucksで作成した各広告タグを取得、設置していく方法についてまとめていきます。

今回タグを設置する場所は大まかに分けて2か所あります。

  1. ワードプレスのウィジェット機能を使って設置するタグ
  2. 記事の中に設置するタグ

まずはそれぞれの場所に設置するタグを確認していきましょう。

 

※ アドセンスの代替広告としてZucksを申請された方は3連リスト型広告は使用しません。

レコメンド広告、5連リスト広告のタグ取得・設置方法

zucks管理画面からレコメンド・5連リスト広告タグを入手する手順

Zucksの管理画面へログインし、「メディア広告枠管理」をクリックします。

レコメンドウィジェットに広告枠ができているので、そちらの「HTMLタグ」を押します。

広告枠の発行は即時ではなく数日かかる場合がありますので、まだ広告コードが発行されていない場合は数日待ってから設定していきましょう。

開いたら下記のようにそれぞれのタグが表示されます。

レコメンド全枠をすべて広告として申請した方は下のタグをコピーして設置してください。

画像は5連リスト型広告(サイドバーレコメンド)だけですが、

  • PC記事下レコメンド
  • スマホ記事下レコメンド

も、PC記事下スマホ記事下それぞれのタグをコピーし、各配置場所へ設置していきます。

ちょっとワンポイント

Zucksの管理画面タグを貼りたいワードプレスの管理画面をセットで別タブで開いておくと貼り付け作業が楽になります。(以下、ショートカット例↓)

  • Windowsであれば「Ctrl」+「別タブで開きたいURLをクリック」
  • Macであれば「command」+「別タブで開きたいURLをクリック」

で別タブで画面を開くことができます。

Cocoonでレコメンドタグ・5連リスト型タグを設置する方法

ワードプレスの管理画面より、外観→ウィジェットへ進みましょう。

ウィジェットにある「サイドバー」「投稿本文下」の部分に広告タグをいれていきます。

サイドバー上部に「広告」を設置。
※サイドバーの一番上に設置してOKです。

投稿本文下へPC用、モバイル用それぞれの「広告」をセットします。
※各デバイスでしか表示されないのでどちらが上でもOKです。

ウィジェットの広告枠3か所にタグを入れていきます。

  1. Zucksタグ【5連リスト型広告(サイドバーレコメンド)】
    →サイドバーへ設置した「広告」
  2. Zucksタグ【PC記事下レコメンド】
    →投稿本文下へ設置した「PC用広告」
  3. Zucksタグ【スマホ記事下レコメンド】
    →投稿本文下へ設置した「モバイル用広告」

「広告ラベルを表示する」にチェックを入れると、「スポンサーリンク」と広告の上に表示されてしまいます。

Zucksの場合は見出しが入ってる状態で表示されるのでチェックを外すのがおススメです。

「保存」したら設置完了です。

設定が完了したら必ず、広告がしっかり表示されているかPC、モバイルそれぞれから確認しておきましょう。

最初にcocoon設定にて広告を自動で表示されるように設定している場合は「cocoon設定」→「広告」→「広告表示位置設定」の中にある、「記事本文下」のチェックを外しておくのがおススメです。

レクタングル広告・3連リスト型広告のタグ取得場所

3連リスト型広告のタグ取得場所

3連リスト型広告のタグは、レコメンド広告タグ取得手順と同じです。

レコメンド広告の時と同じように、Zucksより発行された3連リスト型広告枠の「広告のみ」のタグをすべてコピーして設置したい場所にタグを設置していきましょう。

「3連リスト型広告」という呼び方、表記の仕方もZucksでタグを受けてくれる人によって変わりますので表記が違う場合がありますが、広告が3つのリスト型になっていればOKです。

レクタングル広告のタグ取得場所

レクタングル広告は、WEBサイト登録の際に作成した広告からタグを取得していきます。

タグ取得ができましたら、記事の中で広告を貼ろうと思っていた場所に上記のタグを貼り付けていきましょう。

アドセンス審査申請前】Zucksのレクタングル広告を記事中に設置する方法

2023年2月8日現在、最新のgoogleアドセンス審査基準としてアクセス獲得が重要視されていますので、直近のDLJourney実践者の方は、ブログ立ち上げと同時にトレンド記事を執筆しています。その際は、アドセンス審査に合格するまでは、アドセンス広告の代替としてZucksのレクタングル広告を記事中に設置していくことになります。

【Cocoonの場合】

Cocoonでは、広告を自由な箇所に表示できる機能があります。その際にadショートコードを用いて本文中の好きな箇所に広告を表示することが可能です。
やり方としては、まず「ダッシュボード」→「Cocoon設定」
そこから、広告タブを選択し、下図のようにチェックをいれます。
そして、その下に広告コードを貼り付けます。
次に、[ad]ショートコードの設定にチェックを入れ、「レスポンシブレクタングル」を選択し、「広告ラベルを表示」にもチェックを入れれば設定は完了です。
あとは投稿画面で、adショートコードを以下の様に本文中に挿入します。

 

ブロックエディターの場合は、段落ブロックに[ad]とだけ入力してください。
ビジュアルエディターの場合は、「ショートコード」タブから[ad]広告を選んでクリック
記事を公開後、ページを表示すると記事内に広告が表示されます。
アドセンスに通過後は、このZucksのコードを貼り付けている部分にアドセンス広告コードを差し替えます。そうすると、これまでZucksの広告が表示されていた箇所が全てアドセンスに切り替わるので手動で全記事を変更しなくても良いので、手間が省けます。

【The Thorの場合】

※音声なし(BGMのみ)

The Thorでの広告コードの貼り付け方法も基本的にはCocoonとやり方は似通っていますので動画を見ていただければやり方は簡単です。こちらの場合もアドセンス通過後は、Zucksのレクタングル広告コードをアドセンスコードに差し替えるだけで、既存の広告配置は全てアドセンスに切り替わります。