Googleアドセンス広告配信が制限された場合の対処法【不正クリック】

心当たりがないのにgoogleからこのような知らせが来ることがあります。このケースは滅多にないことなのですが可能性はゼロではありませんので、意識しながらしっかり対策をしておきましょう。

アドセンス広告配信制限の告知メッセージ

広告配信が制限される要因とは

このように心当たりがないにもかかわらず、広告配信が突如停止される場合、その要因としていかが上げられます。

  • ads.txtの設定ができていない
  • 第三者による不正クリック(不自然なトラフィックの増加)
  • 故意による広告クリックの誘導
  • 自己インプレッション(自分で何度も広告を確認およびクリック)

ads.txtの設定ができていない

こちらの設定に関しては、この記事をご覧ください。

ads.txtファイルの問題の解決方法と目的を解説

第三者による不正クリック(不自然なトラフィックの増加)

こちらの場合は、記事更新後に自身の記事URLをSNS上で拡散する際に、「SNSで悪意を持ったユーザーにサイトが粘着されてる」可能性が高いです。まれなケースですが、実際にTwitterのプロフでサイトURL乗っけてたら不正クリックめっちゃ増えたという事例もあります。
こうした場合は、

  1. ツイッターのプロフにトレンドブログのURLは載せない
  2. トレンドブログ用に使用しているツイッターアカウントを削除
  3. 新しいツイッターアカウントを作成

することをお勧めします。

記事をツイッターで拡散すれば必ずそのような事態になるかというとそうではありませんので、あまり心配しすぎなくても大丈夫です。あくまでそのような場合に陥った際の対処法になります。

故意による広告クリックの誘導

中には、自身のサイトの広告をクリックしてもらうために故意の誘導を促すケースが当てはまります。アドセンス広告で追従広告(画面のスクロールやカーソルに合わせて広告がついてくる)などを極力使わないようにするのは、そのような理由からです。

ただこれは、DL Journeyのカリキュラムにちゃんと目を通し、忠実に実践しておられれば普通は陥らない状況ですので、カリキュラムを素直に実践されていれば問題はありません。

自己インプレッション(自分で何度も広告を確認およびクリック)

これは誰にでも当てはまることなので、厳密に区別判断することは難しいのですが、「記事の仕上がりや広告見栄えチェック」のために、自分で自分のサイトを何度も見てないかという基準になります。その場合は自己インプレッション(自分で何度も広告を確認およびクリック)してしまうケースが該当します。

そうした場合の対処法としては、審査通過した時点でご自身のブラウザに広告ブロッカーを入れることをお勧めします。

ブラウザに広告ブロッカーを入れる方法

Google Chromeにはデフォルトで広告ブロック機能が備わっていますので、拡張機能をこちらで設定を確認していきましょう。

ポップアップ広告のブロック方法

  1. Google Chromeを開く
  2. 右上のその他アイコンクリックし、「設定」を選択
  3. 「プライバシーとセキュリティ」の「サイトの設定」をクリック
  4. ポップアップとリダイレクト」をクリック
  5. 「デフォルトの動作」で「サイトにポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可しない」を有効化

デフォルトの広告ブロック機能では不十分に感じる場合はGoogle Chromeの拡張機能を利用するのがおすすめです。↓

chrome拡張機能-広告ブロッカー

adBlockは広告ブロック拡張機能の中でも知名度が高く、6,000万人以上のユーザーを持つ(2023年2月8日確認時)人気ツールです。導入すると大半の広告はダウンロードもされることがなく、ブロックすることができますのでこちらを参考に設定してみてください。